夢二郷土美術館 夢二生家記念館・少年山荘 (ゆめじきょうどびじゅつかん ゆめじせいかきねんかん・しょうねんさんそう)

大正ロマンを代表する竹久夢二の生家が美術館に

今でも多くのファンを持つ竹久夢二は、大正ロマンの世界を描いた詩画人。美人画は特に有名です。
16歳まで過ごした茅葺きの生家には、素描、版画などが展示されています。
「少年山荘」は、夢二が晩年自ら設計し東京に建てた、夢二唯一の建築作品とも言えるアトリエ兼住居を復元したものです。

◎ 基本情報

住所 〒701-4214 岡山県瀬戸内市邑久町本庄
電話番号 0869-22-0622(夢二生家)
電話番号2 086-271-1000(夢二郷土美術館本館)
FAX番号 0869-24-8003
メール yumeji@gaea.ocn.ne.jp
料金 大人600円、中高大学生250円、小学生200円
営業時間 9:00~17:00(最終入館は16:30まで)
休業日 月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日が休館)、年末年始(12/28~1/1)
ベビーカー入店
洋式トイレ
車いす対応トイレ
アクセス 岡山ブルーライン邑久ICから車で約3分
JR邑久駅からバスまたはタクシーで約10分
JR西大寺から北回り牛窓行きバスで約30分
駐車場 普通車10台
大型車2台
公式WEBサイトURL 夢二郷土美術館公式サイト
https://www.facebook.com/Yumeji.art.museum
https://twitter.com/YumejiArtMuseum

◎ マップを表示

「夢二生家記念館」は築約250年の茅葺屋根の家屋を作品と共に公開。夢二は数えの16歳で神戸中学に進学するまで、ここで家族と暮らしていました。

夢二が嫁いで行く姉を思い、窓枠に名前を書いた鏡文字が残るこども部屋をはじめ、奥の間や土蔵なども展示室として拡充。《童子》など、ふるさとをテーマにした所蔵作品を、季節ごとに展示します。

夢二芸術を育んだ幸せな少年期を辿りながらの作品鑑賞は、より深い感慨を覚えることでしょう。

母屋に隣接した納屋は、展示室兼ミュージアムショップ&カフェ「椿茶房」に。店内では、オリジナル夢二グッズの販売はもちろん、京都の和菓子作家・杉山早陽子さんが、夢二作品をイメージして考案した季節の和菓子や抹茶をお召し上がりいただけます。
 

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