歴史を巡る旅-1

全国でも珍しい日本刀専門の博物館や中世随一の商都、備前福岡の街並みを散策。
心が豊かになる一日を。

  • 所要時間:半日
  • 交通手段:車

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備前おさふね刀剣の里 備前長船刀剣博物館

日本刀の聖地 職人が鋼を打つ姿は迫力!
備前おさふね刀剣の里 備前長船刀剣博物館-1
鎌倉時代より日本刀の産地として栄えた長船町にある全国でも珍しい備前刀を中心に刀剣を展示している博物館。敷地内には鍛刀場があり、日本刀の古式鍛錬、刀装製作、刀身への彫刻、研ぎなどの、さまざまな日本刀に関する製作工程を実際に見学する事ができます。月に1度、1200度の高熱で玉鋼(たまはがね)を打ち延ばす「古式鍛錬」の見学も可能で、海外の日本刀ファンも押し寄せるほど人気になっています。職人が力強く鋼を打ち、火花が飛び散る様子は迫力満点!“相槌を打つ”という言葉の語源となった作業です。

0分

備前おさふね刀剣の里ふれあい物産館でお買い物

日本刀の聖地・備前長船。国宝「山鳥毛」を所蔵する備前おさふね刀剣の里の売店
備前おさふね刀剣の里ふれあい物産館でお買い物-1
刀剣にちなんだ民芸品や土産品の販売、旬のフルーツをふんだんに使ったパフェなどを提供している物産館。

刀剣ブームについていけていない?60代の支配人が、一つひとつ勉強しながら、お越し頂いたお客様に喜んでもらえるお店づくりを頑張っています。

約10分

備前福岡の街並みを散策

中世随一の商都
備前福岡の街並みを散策-1
南北朝鮮時代から室町時代にかけて守護、守護代の城館があった中世の城下町。そのため町並みには戦いに備えた「襞(ヒダ):町中に行くに従い家屋が一人身を隠せるくらい奥に下がっている」「歪(ヒズミ):道路の見通しが悪いように少しカーブしている」「三つ角:見通しが悪いように四つ角は一か所のみ」などの工夫が今でも残っています。

仲﨑邸

国登録有形文化財
仲﨑邸-1
明治から大正にかけて建てられた、築約100年の大地主の邸宅です。
再生されて邸宅や地域の郷土資料などが公開されています。

約15分

古民家カフェでゆっくりランチ

築年数およそ100年の古民家をリノベーション。できる限り地元の食材を使用したランチがいただける
古民家カフェでゆっくりランチ-1
店前に広がる田園風景に癒される落ち着いたカフェ。自然農を学んでいたこともある店主が手がける、肉・魚・野菜の蒸し料理をメインとしたランチ(1,100円~)が人気。羽釜で炊いた古代米の黒米をブレンドしたご飯や自家製のぬか漬け、地元野菜を使用したせいろ蒸しは心にも体にも優しい味わい。講師を招いてのワークショップ(草木染め、小物づくり)や音楽イベントも随時開催。

FINISH

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