紀元前のギリシャ哲学者「プラトン」がその木の下で弟子たちに哲学を説いたと言われた「プラトンのオリーブ」が、アテネ市ピルー通りプラトン広場にありました。その樹の実を持ち帰った山形県のお医者様が17年育てたのちに牛窓の会社「日本オリーブ㈱」さんに寄贈され、樹齢40有余年になりました。会社の敷地内に入ることはできませんが、すぐそばの県道からも見えますので、是非立ち寄ってみてください。ギリシャの「プラトンのオリーブ樹」は今はもうないため、世界でただ1本の「プラトンのオリーブ樹」かもしれません。
もともと警察署として建てられた洋館は、現在、朝鮮通信使との文化交流資料を展示する資料館です。船型だんじりも展示。 休館日 毎週水曜日(季節により変わりますのでご確認下さい) 海遊文化館 0869-34-5505 瀬戸内市観光センター0869-34-9500



























