マスキングテープで牛窓を彩る「mt × 牛窓 」の旅-1

マスキングテープで牛窓を彩る「mt × 牛窓 」の旅

「カモ井加工紙」のマスキングテープブランド『mt』と夏の瀬戸内海がコラボレーション。
瀬戸内市内4会場でアートスポットを展開。夏旅でマスキングテープで飾られた各会場へのお散歩。
瀬戸内海の海と山とカラフルなマスキングテープが夏の牛窓の旅を盛り上げてくれます。

期間は2022年7月20日(水)~ 8月31日(水)

【会場】
  mt@瀬戸内市美術館 ・ mt@街角ミュゼ牛窓文化館
  mt@牛窓ヨットハーバー ・ mt@赤屋根(牛窓オリーブ園)

mt@瀬戸内市美術館

瀬戸内市美術館がマスキンで飾られる。館内個室にぶら下げられた無数のマスキングテープと鏡で囲まれた部屋。宙に浮いたような不思議な空間を体験。そして数秒ごとにから闇からライトアップされるマスキングテープの筒と光のコラボレーションで夏の暑さを忘れさせてくれます。美術館ならではの不思議なアートを是非、体験してみてください。

mt@街角ミュゼ牛窓文化館

大正4年に牛窓銀行本店として建てられ、後に中國銀行牛窓支店として昭和55年まで使われていました。現在は、国の登録文化財に指定され、しおまち唐琴通りを散策する人を癒し、通りの文化を紹介する館となっています。そんなミュゼをマスキングテープで着飾り、現在、牛窓で撮影された恋の映画の紹介もしています。mtとのコラボで大正ロマンあふれる館内と現代のアートの融合を是非体験してみてください。そして、映画のロケ地巡りも楽しいですよ。

mt@赤屋根(牛窓オリーブ園)

赤屋根はもともと「清風亭」といい、戦前からこの地に立っています。
赤屋根の建物も趣がありますが、赤屋根の前から見下ろす景観も山頂とは
また違った印象で美しいです。
山頂広場の遠くの島まで見渡せる空や海の印象の強い爽快な景色や、家族連れや
イベントでにぎやかな雰囲気とは、一味異なり、静かで生き物や植物の気配が
感じられる雰囲気のこの場所から見る景色は、視界の下半分は赤屋根の下に広がる
オリーブ畑のオリーブの木々に埋められ、その奥に空や海が見える落ち着いた
大人の印象です。
また、昭和34年から約40年間、牛窓オリーブ園の風景に魅せられた佐竹徳画伯は、
この赤屋根のアトリエを拠点に絵を描き続けられました。
そんな赤屋根がmtとのコラボで「mt@赤屋根」として期間限定でカラフルな
マスキングテープで着飾られています。
ぜひ、佐竹先生の描いた牛窓の風景とマスキングテープで着飾った赤屋根を
見学に来てみてください。

mt@牛窓ヨットハーバー

西日本最大のヨットハーバー。瀬戸内海を見渡すクラブハウス。ハーバーを出ればすぐにセーリングできるエリアにある牛窓ヨットハーバーはヨットを楽しむエリアとしては最高の好条件のマリーナです。そんな小豆島、四国に囲まれた自然いっぱいのハーバーがカラフルなマスキングテープに着飾られて瀬戸内の海を盛り上げてくれています。

瀬戸内きらり館

マスキングテープで牛窓を飾る「mt x 牛窓」スタンプラリーの台紙を瀬戸内きらり館でゲット。オリジナルマスキングテープをもらおう!そんな「mt x 牛窓」をマスキングテープで着飾ったレンタルサイクルで牛窓をめぐるのも楽しい。ぜひ、チャレンジしてみてください。

mt@牛窓の空から!

瀬戸内海を望む牛窓のオリーブ園と瀬戸内の海に面した牛窓ヨットハーバーの風景。
カラフルなマスキングテープで着飾られてオリーブパレスデッキと牛窓ヨットハーバーの
外観を空から見学してみました。

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