‘2013/01’ カテゴリーのアーカイブ

牛窓デート(Song)

2013/01/13

岡山ブルーラインの邑久インターを降り、のどかな田畑や緩やかな丘の間の曲がりくねった道を突き当たると牛窓に着く。行き止まりの牛窓湾の海面はきらきらと光り穏やかで、ポッカリと浮かんだ島々とゆっくり走るヨットを眺ていると、本当にエーゲ海を思わせ岡山の田舎港かと疑う。

そんな感じを歌にしたのが「牛窓デート」です。

ほんの少しサンプルですが聞いてみてください。

ushimado-date (クイックすると曲が始まります)

牛窓デートcdポップ
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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牛窓秋祭り(video)

2013/01/09

牛窓の秋祭りは、地元の氏神である牛窓神社(八幡宮)の秋の祭礼です。
毎年10月第4日曜日午前10時、巡行前のお祓いを受けるとお神輿が八幡宮を出発します。
この巡行は、町内21箇所に設けられたお旅所をまわります。(もちろん前島にも巡行します。)
だんじりがある地区ではお神輿の到着を待つ間、しゃぎりが奉納されます。お神輿が到着すると、竜頭、船形のだんじり5基が、太鼓囃子にはやされ、町内を必壮に練り歩きます。
(例年は、午後2時頃から各だんじりがファミリーマート駐車場に集合いたします。)
例年、綾浦地区では午前10時から「太刀踊」が御謡社で、紺浦地区では午後1時から「唐子踊」が疫神社他3簡所で奉納されます。

牛窓唐子踊(video)

2013/01/06

唐子踊(紺浦地区)
  (岡山県指定重要無形民俗文化財)

 唐子踊は牛窓紺浦のオヤクジン様(疫神社=素蓋鳴神社=牛窓神社末社)の秋祭り当日に奉納される稚児舞である。
   異国風の鮮やかな色彩の衣装を着けた二人の男児が、若者の肩車に乗って参拝し、囃子方のカンコ(小太鼓)、横笛と意味のわからない歌に合わせて踊るもので、衣装も歌も踊りの動作もほとんど類をみない独得なものである。
 オヤクジン様は紺浦地区の氏神で、地区内の丘にまつられている。明治2年(1869年)素蓋鳴神社と改称されたが、人々は疫神社、オヤクジン様と呼んでいる。かつて疫病が流行した時、牛窓神社境内にまつられてしヽた牛頭天王社を現在地に勧請したという。
これが疫神社と呼ばれたのである。