漂白と叙情の詩画人、竹久夢二の原点
明治17年、現在の瀬戸内市久町本庄に生まれた竹久夢二は、大正ロマンを代表する天才詩画人として、の叙情的な独特の画風で一世を風靡しました。その夢二が16歳まで過ごした茅葺き屋根の生家には、素描や版画などの作品が展示されています。すぐ近くには、大正13年に夢二自らの設計で東京に建てられたアトリエ「少年山荘」が復元されています。

夢二郷土美術館蔵 所要時間:1時間
定員:100名
問い合わせ先:
夢二郷土美術館 086-271-1000(月曜休)
夢二生家 0869-22-0622(月曜休)
少年山荘 0869-22-3335(月曜休)

 

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夢二生家 0869-22-0622(月曜休)
少年山荘 0869-22-3335(月曜休)