初めてなのに懐かしい港町牛窓
かつて港町として栄えた国際都市の面影を今に残すこの町並みは、江戸時代から昭和30年ごろの懐かしい面影を数多く残しています。白壁の土蔵、格子戸の家がかつての反映を物語ります。朝鮮通信使にまつわる本蓮寺や御茶屋の跡、大正4年に牛窓銀行として建てられた、国の登録有形文化財である街角ミュゼ牛窓文化館や船の安全を見守ってきた燈籠堂、昭和初期に建てられた旧牛窓郵便局など、時代の変遷を感じさせる伝統的な建造物が点在しています。古来から異国文化と親しく接してきた牛窓の歴史を感じてください。


所要時間:1~2時間
問い合わせ先:瀬戸内市観光協会 0869-34-9500

牛窓を散策するなら私たち観光ボランティアにお任せください。
旅に出かけたとき、地元の人と話ができたらいいなと思いませんか。観光ボランティアガイドと一緒に散策すれば、すんでいるからこそ紹介できる牛窓の歴史文化や季節の話題、隠れた名所など、ガイドブックには載っていない町の情報が聞けるかもしれません。地元観光ボランティアガイドと一緒に町を歩いてみませんか。
所要時間:1~2時間
定員:100名
問い合わせ先:瀬戸内市観光協会 0869-34-9500

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しおまち唐琴通り