平成20年10月19日(日)、市内外から27名の方々が参加され、備前焼の超巨大窯などを見学しました。
備前焼のルーツである須恵器の一大生産地であった国指定史跡の寒風古窯跡群に近接する地に、備前焼史上類を見ない窯全長85メートル、窯幅6メートルの超巨大窯が完成しました。それは備前焼作家、森陶岳氏とその一門によってであり、古備前を超えようとする前代未聞の大プロジェクトを森陶岳氏本人の説明により見学しました。また、邑久町公民館で行われた瀬戸内市文化祭特別企画展(森陶岳氏とその一門の作品を展示、大窯と共に制作プロジェクトの壮大な内容を地域性や歴史性を加味しながらパネル解説展示)と合わせて、世界に誇る総合芸術品である日本刀の数々を鑑賞できる「備前長船刀剣博物館」や日本を代表するオリーブの産地「牛窓オリーブ園」にも立ち寄りました。
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