8月16~17日の2日間、瀬戸内市牛窓町牛窓の前島で、瀬戸内市立玉津小学校の5・6年生8人が、「子ども農山漁村交流プロジェクト」の農家民泊体験を行いました。

 「子ども農山漁村交流プロジェクト」は、小学校における農山漁村での長期宿泊体験活動を推進する総務省、文部科学省、農林水産省の連携プロジェクトで、瀬戸内市は受入モデル地域として本年度選定された全国53箇所の一つになります。

 子どもたちは、農家と酪農家の2班に分かれ、それぞれの仕事を手伝いながら、受入農家と交流を行いました。キャベツの土づくりや水やり、牛舎の掃除や子牛のミルクやりなどを率先して行い、一段とたくましく成長しました。受入農家も「もう何年も一緒に住んでいるように感じた」と話していたほどの交流ができました。

 児童も普段の生活とは異なる体験ができ、受入農家も子どもたちに元気をもらい、お互いに有意義な時間を過ごすことができました。

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