竹久夢二の創作の原点を旅する「大正浪漫の夢二ウォーク」を実施しました。
平成20年5月25日(日)、前日の雨もなんとか回復し、予定どおりに「大正浪漫の夢二ウォーク」を実施することができました。当日は、市内外から約30名の参加者が12キロのウォークを楽しみ、竹久夢二の創作の原点を旅しました。
大正浪漫の世界を哀愁の画筆で描き出した竹久夢二は、邑久郡本庄村(現瀬戸内市)に生まれ、詩画人として一世を風靡しました。また、夢二の絵心を芽生えさせたのは、瀬戸内を望む高台にある牛窓神社に奉納された数々の美しい絵馬に出会ったことで、邑久の田園と山河、牛窓の美しい風景が夢二の創作の原点となりました。




